活動状況

2015年10月12日

151011地域包括ケアの実践に向けて

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10月11日札幌にて地域包括ケアに関する勉強会が行われました。

全国STの深浦会長、山梨県ST会会長内山先生を始め、道PT・OT会長、道ST会長と私たちの仕事をどう活かすか?

といった、会議や講演が今回の内容でした。

模擬事例検討では、西円山病院の山下先生、宮の沢脳下の志田先生を中心に事例を提示して頂き、模擬ケア会議が体感できました。

 

リハビリ新時代の潮流が来ています。

資格制度が確立して十数年、自身の力でSTの重要性を広めていかなければいけない時なのだと強く感じました。

「言語聴覚」士という仕事を広く知っていただく、ここがスタートラインとなります。

その為に必要なのは、個々の意識なのだと思いました。

急性期・回復期・生活期や小児関連、聴覚・嚥下・失語・認知症・高次脳機能障害・・・STの教育関係

様々なシーンで日々仕事をされているSTの方々。

 

最も印象的な言葉は内山先生の

『自身の臨床力』・『マネジメント力』・『他職種との連携力』

STとして、

どれを欠いてもいけなのだなぁと思う反面、どれかに強い人がその分野を引っ張っていっていただきたいとも思いました。

 

兎にも角にも・・・

ST個々が、高い意識を持ち、必要とされている方々に還元できる力が求められております。

 

色々な、障壁はあるかと思いますが・・・

意識は、高くありたいと思った1日でした。

 

学術担当:大門

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