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聴くこと・話すこと・食べること 北海お堂言語聴覚士会

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2016年11月29日

 被災情報専用アドレス

会員の皆様

この度、災害時における
被災状況確認の為の専用アドレスを設置致しました。
saigai@st-hokkaido.jp

災害が起こった場合に、状況を伝達するひとつの手段としてご活用下さい。

災害発生地域の会員の皆様に
『会員名・施設名・地域・施設被災状況・会員、ご家族の被災状況』
等について、被災の有無にかかわらず、状況をお伝えいただければと思います。

状況の報告については以下のアドレス
saigai@st-hokkaido.jp

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その他勉強会

詳細は下記よりご覧ください。

2017春セミST県士会向け

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入会案内

平素より、本協会へのご理解とご協力に深謝いたします。
さて、以前より都道府県士会会員と全国協会会員のメンバーは一致することが理想とされ、都道府県士会協議会(現在の同会長会議)において議論が展開されて参りました。
当初は、代議員の定数を都道府県に割り当てることを主眼としておりましたが、
現在では地域包括ケアシステ ムの構築という国策への対応や、災害時の対応という面も加わり、士会と協会とのより密接な協力体制の構築は喫緊の課題となっております。

そこで本協会は、新入正会員に対しては入会承認手続きの文書の中で、また現正会員に対してはホームページ画面や情報誌の紙面上で、士会への入会を強く勧めて参る所存です。

一般社団法人日本言語聴覚士協会
会長 深浦順一

<お問い合わせ先>
—————————————————————————–
一般社団法人日本言語聴覚士協会 事務所
〒162-0814
東京都新宿区新小川町6-29 アクロポリス東京9階
FAX:03-6280-7629 E-mail:jasoffice@jaslht.or.jp
—————————————————————————–

まだ未入会の方は是非、ご加入ください。
併せて、北海道言語聴覚士会へのご加入もよろしくお願い致します。

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その他勉強会

ポラリスワークショップ「真冬の車椅子」
(主催:ポラリス若年性脳梗塞患者と家族の会)

日 時:
平成29年2月11日(土)10:00〜15:00
会 場:
帯広の森研修センター
(帯広の森野球場西側)
申し込み:
ポラリス若年性脳梗塞患者と家族の会
藤井 美穂
TEL:090-7584-3487
E-mail:y.noukousoku@gmail.com

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SnapCrab_NoName_2016-11-11_16-5-50_No-00

受付:当HPより 研修会番号80

!!飛び込み参加も大歓迎です!!
※生涯学習-参加ポイント対象:事前申し込み者のみ※
※生涯学習-症例ポイント対象※

第7回目:12月6日(火) に開催いたします。

時間:19:00~21:00
場所:北海道医療大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12F)
TEL:011-223-0205

日々の臨床で悩んでいる症例や訓練方法のアイディアの共有、学会準備などなど
敷居なく、皆様と意見を交換できる場となれば幸いです。

※※症例報告希望については※※
gakujyutu@st-hokkaido.jp までご連絡下さい。

今後のスケジュール
第八回:1月10日(火) 第九回:2月7日(火) 第十回:3月7日(火)

★☆第一回
「左中心前回の皮質~皮質下の脳梗塞により発話面を主症状とした症例の評価・訓練」
新さっぽろ脳神経外科病院 加藤孝政
「水分の取り込みからみる、半側空間無視の機序と食事介入」
宮の沢脳神経外科病院 一条晋伍
★☆第二回
「高齢な摂食嚥下障害患者の自宅退院~食物形態とリスクの自己学習を行なった1例」
札幌麻生脳神経外科病院 對馬由貴
「仮名の音読障害に対する検討~1文字v.s単語の処理の過程~」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎
★☆第三回
日本神経心理学会予演として
「ゆっくり」が適切か?「速く」が適切か?-語音弁別障害と聴覚言語STM障害の合併例に対する適切な聴覚提示条件の検討-
札幌秀友会病院 高倉裕樹
「外来フォローにおける失語症者の復職支援について」
宮の沢脳神経外科病院 一条晋伍
「失語症等高次脳機能障害を伴った症例~復職を目指して・WAIS-Ⅲの利用について~」
新さっぽろ脳神経外科病院 井川大樹
★☆第四回
「失語症と数字の読み書き障害の1例」
新さっぽろ脳神経外科病院 井川大樹
「呼称訓練の試み~呼称潜時に対するアプローチ~」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎
★☆第五回
「ジャルゴンを主体とした失語症例の訓練方法を考える」
宮の沢脳神経外科病院 新谷葵
「院内のとろみ水統一に向けての取り組み~学会分類2013に基づいた提供のために」
札幌麻生脳神経外科病院 對馬由貴
★☆第六回
高次脳機能障害学会予演として
「脳梗塞後に顔の性別判断において困難さがみられた1例」
札幌東徳洲会病院 今城良太
「中程度ウェルニッケ失語を呈した一症例の症状分析、今後の課題について」
宮の沢脳神経外科病院 福田亜里沙
「視覚心像と迂言~漢字の読解と描画訓練より」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎

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2016年11月08日

 絆 33号 届きました

内容は下記よりご覧ください。
「絆」第33号

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医療保険に関する実態調査アンケート協力のお願い

謹啓

 秋冷の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 平素は日本言語聴覚士協会の医療保険部の活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。

前回の調査では、皆さんからご協力いただいた結果をもとに要望書を提出し、平成28年度診療報酬改定において

言語聴覚士の専従要件の緩和、廃用症候群への関与、摂食機能療法の対象者の拡大などに繋がったと考えております。

 今回の改定では、今後の少子高齢化社会に向けた地域包括ケアへの方向性が示され、医療・介護を取り巻く環境の

急速な変化が予測されます。今後も厚生労働省に働きかけていくためには、言語聴覚士が直面している状況を

実際の臨床現場からのデータに基づいた根拠が大きな力を持つことになります。そして、これらの数値化されたデータを

示すことで、説得力を持った意見を提言することが可能になります。平成30年度の改定で取り上げたい問題を

クローズアップするためにも今回の調査へのご協力をお願いいたします。

つきましては、多くの方のご意見を賜りたく、調査協力をお願いしたいと存じます。

                                                                  謹白

 

<調査概要>

○調査期間:平成28年11月1日(火)~12月25日(日)

○調査用紙配布方法:前回調査協力施設については協会事務所からメール送信

協会ホームページからダウンロード

○返信方法:協会事務所宛てに調査用紙を添付して送信

○調査内容の開示:情報誌およびジャーナル「言語聴覚研究」にて掲載予定

施設長宛の公文書が必要な場合は下記よりダウンロードください。

施設長あて公文書

2016.9.28

日本言語聴覚士協会

医療保険部 髙野麻美 堤昌恵

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