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聴くこと・話すこと・食べること 北海お堂言語聴覚士会

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受付:当HPより 研修会番号80
懇親会の受付も同時に行なっております。
懇親会:20:30頃~より
場所:札幌駅地下街予定
〆切:2月3日

!!飛び込み参加も大歓迎です!!
※生涯学習-参加ポイント対象:事前申し込み者のみ※
※生涯学習-症例ポイント対象※
第9回目:2月07日(火) に開催いたします。
時間:19:00~
場所:北海道医療大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12F)
TEL:011-223-0205

日々の臨床で悩んでいる症例や訓練方法のアイディアの共有、学会準備などなど
敷居なく、皆様と意見を交換できる場となれば幸いです。

※※症例報告希望については※※
gakujyutu@st-hokkaido.jp までご連絡下さい。

今後のスケジュール
第十回:3月7日(火)
新年度からは、未定。

★☆第一回
「左中心前回の皮質~皮質下の脳梗塞により発話面を主症状とした症例の評価・訓練」
新さっぽろ脳神経外科病院 加藤孝政
「水分の取り込みからみる、半側空間無視の機序と食事介入」
宮の沢脳神経外科病院 一条晋伍
★☆第二回
「高齢な摂食嚥下障害患者の自宅退院~食物形態とリスクの自己学習を行なった1例」
札幌麻生脳神経外科病院 對馬由貴
「仮名の音読障害に対する検討~1文字v.s単語の処理の過程~」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎
★☆第三回
日本神経心理学会予演として
「ゆっくり」が適切か?「速く」が適切か?-語音弁別障害と聴覚言語STM障害の合併例に対する適切な聴覚提示条件の検討-
札幌秀友会病院 高倉裕樹
「外来フォローにおける失語症者の復職支援について」
宮の沢脳神経外科病院 一条晋伍
「失語症等高次脳機能障害を伴った症例~復職を目指して・WAIS-Ⅲの利用について~」
新さっぽろ脳神経外科病院 井川大樹
★☆第四回
「失語症と数字の読み書き障害の1例」
新さっぽろ脳神経外科病院 井川大樹
「呼称訓練の試み~呼称潜時に対するアプローチ~」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎
★☆第五回
「ジャルゴンを主体とした失語症例の訓練方法を考える」
宮の沢脳神経外科病院 新谷葵
「院内のとろみ水統一に向けての取り組み~学会分類2013に基づいた提供のために」
札幌麻生脳神経外科病院 對馬由貴
★☆第六回
高次脳機能障害学会予演として
「脳梗塞後に顔の性別判断において困難さがみられた1例」
札幌東徳洲会病院 今城良太
「中程度ウェルニッケ失語を呈した一症例の症状分析、今後の課題について」
宮の沢脳神経外科病院 福田亜里沙
「視覚心像と迂言~漢字の読解と描画訓練より」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎
★☆第七回
「ブローカ失語の評価~喚語困難と発語失行を中心に~」
新さっぽろ脳神経外科病院 加藤孝政
「経管栄養への移行が困難であったが最後まで少量経口摂取した神経変性疾患の一症例」
花川病院 鍋倉智子
★☆第八回
「構音障害、嚥下障害を呈した症例の訓練方法についての検討」
新さっぽろ脳神経外科病院 加藤千尋
07ST学会の報告案として
「文の理解課題と記憶更新課題の関連―前頭葉損傷の文理解について―」
日本福祉リハビリテーション学院 大門正太郎

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