2017年10月05日

HST主催講演・研修 H30/3/4 失構音を考えるⅠ

180304

研修会4「失構音を考える~構音プログラムを紐解く~」

筑波大学 宇野彰先生をお招きして
日付:3月4日(日曜) 時間:9:00~18:00
場所:北海道医療大学サテライトキャンパス
(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12F)
参加費:2000円

お誘いあわせの上、奮ってご参加下さい!!

1日かけて、構音障害についてみんなで考えましょう。

 

~~プログラム再編~~

トータルアドバイザー:宇野彰先生

それぞれの報告後に5分程度のコメントを頂きます。

 

①09:30~研修1 [70分] 日本福祉リハ学院 大門

・『認知神経心理学的発想~文字の処理から失構音へのバトン~』

・『手指運動と構音運動の接点~4野と6野を考える~』

○休憩~10分

②10:50~症例1[15分] 日本福祉リハ学院 大門

『アナルトリーに対するハミング促通法の効果の検討』

③11:10~症例2[20分] 宮の沢脳神経外科病院 福田先生

『疑問形となるアクセント異常を呈したブローカ失語の一例』

○終わり次第~昼休み

⑤13:30~研修2[60分] 北海道医療大学 高倉先生

『新しい失構音の下位分類の提案』

⑥14:30~症例3[20分]  札幌友秀会病院 神馬先生

『重度失構音を呈した一症例~音の誤り方の分析~(仮)』

⑦14:50~症例4[20分]  札幌友秀会病院 高清水先生

『自発話・呼称に比し、復唱・音読にて構音の歪みが軽減した皮質下性失語の1例(仮)』

休憩~10分

⑧15:20~症例5[20分] 宮の沢脳神経外科病院 一条先生

『失構音における音の連結不良に対するモーラ指折り法の効果の検討』

⑨15:40~症例6[30分] 旭川リハビリテーション病院 山田先生

『アナルトリーにおける構音の特徴~母音と子音の違いに着目して~』

⑩16:10~症例7[30分] 北海道立子ども総合医療・療育センター 山地先生

『小児臨床での構音障害への関わりと分析』

休憩~10分

●16:50~総括[30~40分]  筑波大学 宇野先生

『発話を分析するのに必要な視点や尺度へのコメント』

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