声の加齢性変化と臨床的介入―地域在住高齢者の評価から一般臨床での支援まで
【開催日時】2026年2月7日(土) 9時30分〜11時30分
【開催形式】Zoomによるオンライン形式(ライブ形式)
※本学術研修会に申し込まれた方を限定に、研修会終了後に配信準備が整いましたら2週間のみオンデマンド配信を行います。当日に参加できなくても、申し込みされた全員にオンデマンド配信のご案内をいたします。
【参加費】無料(日本老年療法学会会員)、3,000円(非会員)
※会員チケットは2025年度(本会では2026年6月末日まで)の日本老年療法学会会員が対象です。
【企画概要】
高齢化の進行に伴い、「声の老化」への関心が高まっています。声帯の萎縮や発声メカニズムの変化などの高齢者に生じる音声機能の変化は、日常会話や社会参加、QOLに大きく影響しますが、目に見えにくいため臨床現場で見過ごされがちです。特に地域リハビリテーションの場では、音声評価に特化した機器や環境が限られ、支援が十分に行き届いていない現状があります。
本研修会では、音声の加齢性変化に関する基礎知識、評価手法(音響分析・聴覚的印象評価)、および具体的なリハビリテーションや生活指導をご講義いただきます。限られた環境下でも適切な音声支援を行える力を養い、対象者のQOLの向上や他職種連携の強化にもつながるヒントとなれば幸いです。
【プログラム】
① 講義(90分) ② 質疑応答(30分)
【講師】
兒玉 成博先生(川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科・日本老年療法学会 評議員)
【申込方法】
https://jgts2025education4.peatix.com/ よりお申し込みください。
あらかじめPeatixにアカウント登録する必要があります。
申込〆切: 2026年2月2日(月)
※定員に達した場合、上記を待たずに締め切る場合があります。




