2026年度北海道言語聴覚士会主催 WEB研修会
テーマ:「神経筋疾患の嚥下障害について(仮)」
講師:田村 俊暁 先生(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部言語聴覚学科)
開催日:2027年2月27日(土)9:00~10:30
場所:ZoomによるWEB開催
お申し込み締め切り:2027年2月20日(日)定員に達し次第終了
〈参加費〉
・会員:無料*
・他都府県士会員:1,000円
・非会員:3,000円 3,500円
※非会員の金額に誤りがありましたので修正します。
*北海道言語聴覚士会にご入会後に会員価格となります。
*会費未納がある方は、会費納入後会員価格となります。
*お支払いいただいた参加費は理由の如何に関わらず返金いたしませんのでご注意ください。
〈申込先〉
・道士会会員の方:https://st-hokkaido.shikuminet.jp/events/68/
・道士会会員以外の方:https://st-hokkaido.shikuminet.jp/members/pre/?
(注)道士会の研修会に参加するには、登録が必要となります。
該当する会員種別でご登録をお願いします。登録完了には数日かかります。研修会参加希望の方はお早めにご登録ください。
<本研修会の内容>
神経筋疾患における嚥下障害は、進行性であることを前提に支援を考える必要があり、臨床における判断や関わり方が非常に重要となります。
本研修では、新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 田村俊暁先生をお迎えし、神経筋疾患の嚥下障害を主軸に、
・疾患別の嚥下障害の進行パターン(ALS、パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)
・進行を前提としたSTの役割や介入戦略
・「訓練」の位置付け(改善目的と維持目的の違い、ALSにおける低負荷トレーニングの適応等)
といった視点について、先生の臨床経験に基づく考え方をご講演いただきます。
神経筋疾患の嚥下支援において、「何を目標とするのか」、「訓練はどのような意味を持つのか」を改めて整理する機会となれば幸いです。
若手から中堅の言語聴覚士を主な対象としておりますが、経験年数を問わず、神経筋疾患の嚥下支援について体系的に学びたい方のご参加をお待ちしております。




